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2020.04.10

怪しい銅線の手直し?

顧問の坪内です。

いつも池本工務店の事業にご支援ご協力いただきまして、ありがとうございます。

「ありがとう」とは言えない連日のコロナさんの活動です。
先月末には同い年でお笑いの王様『志村けん』さんが亡くなりました。
「握手してハグしてキスしてコロナ禍」終わってほしいです。

私は池本工務店にお世話になり早や3年が経過しています。
好きな屋根の仕事をさせて頂いて、「雨漏り」小屋裏の「結露」調査をして毎日有意義な時間を潰して?います。


「怪しい銅線の手直し?写真」

この写真は先週、豊中の屋根調査現場の不思議な手直しです。
なぜこのような仕様になっているのか?頭を使う1枚です。
築60年以上のいぶし瓦屋根・雨押さえ板金出隅部の納まりに、なぜ銅線が使用されているのか想像して楽しんでいますけど。

この近くに同い年の「佐藤善秀」さんが住んでいます。
彼は『住宅業界の地域密着「らしさ」地域戦略』『刻のかたち』などの書籍を出しながら、「ロスコ・らしさ研究所」で住宅建築等のコンサルをしています。
時々彼と建築の話をするのも楽しみです。

土曜日は坪内が担当します。
これから「雨漏り」や「結露」に関して投稿してきますので、よろしくお願いします。