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2020.06.19

確認申請

4代目確認申請(^^)/設計部の山田です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今回は確認申請に行ってきました。というお話です。
大阪市役所にて確認申請の受付を行ってきました。

確認申請てそもそも何?ということなのですが、
簡単に表現すると、「計画建物が法律に適合しているかの確認をすること」
になります。設計士の代表的な作業の一つです。

目的は、お客様のプランを図面に反映して、確認申請をクリアすることです。
確認申請をクリアすると工事に段階を進められたりします。
この確認申請をクリアすることを「済証をおろす」と言ったりします。
この済証がないと建物が建てられないので、
何度か検査機関とやり取りをして、建築図面を合法な図面に調整します。
お客様視点だと、設計費用のウェイトは確認申請にあります。



上記、大阪市庁舎です。
4代目だそうです。これだけ大きいのに近寄っても圧迫感がありませんでした。
以前、庁舎を訪れた際にはよく見てなかったのですが、外壁の存在感が重厚で驚きました。
後で調べたところ、外壁は花崗岩だそうです。

確認申請は慣れると要領よくこなせるみたいですが、新人の私にはまだ難しい作業だといえます。

余談ですが、先日設計部の上司に「タケカン」と「サラカン」の話を聞きました。
「監理」が設計者 「管理」が現場監督だそうです。それぞれ部首が皿と竹です。
建築は言語との関わりが多いような気がしました。


弊社で打ち合わせをしていただいたお客様。
確認申請、少しでもご理解いただけましたでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(__)m