2020.08.29
顧問の坪内です。
いつも池本工務店の事業にご支援ご協力いただきまして、ありがとうございます。毎日暑くて嫌になっているのに、熱の移動等と言いながら熱い学習も身体に良くないので、
私は鶏が嫌いなので焼き鳥は、みんなには『山中』とか『山中君』とか『たかくん』とか『たかぴぃ』と呼ばれている「たか君」が食べました。
メニューは
①ご飯半分少し(約100カロリー)
②スパゲティー(ケチャップ味)
③コンニャクと茄子の煮物
④筍と蓮根の煮物(鰹節絡め)
⑤ハムの薄切り
⑥厚揚げ
⑦春雨(たか君はトマト味と言っていた)
⑧たか君の食べた焼き鳥
⑨キャベツの千切り
⑩キュウリの桜漬け
でした。
例えば①に関しては、1日の食事内容をA3のレポート用紙に細かく3日間記し、
3日の💩を氷漬け(腐らないよう?)にして持参する訳です。
それを管理栄養士さんが膵液で分解された物と、分解されていない物に分け、
各自モニターさんの体質の分類をし、日本人の体質特徴の分類を行い、
日々の食べ物の種類と膵液による分解、分解しない物と油質が大腸内環境に悪影響を及ぼす等の研究をし、
日本人の大腸癌増大の原因から予防手段を探る内容のようでした。
又、②は油の種類の摂取量の比率について「ルノール酸油」と「αリノレン酸油」の影響・・・・・・。
等がありまして、最初にあった昼食のメニュー分けになるのです。
そういう訳で上の写真は昨夜の夕食です。
これらの食べ物はどれぐらいの速さで分解・消化・排泄されるのでしょうか。
普通の人間では大体24時間で排泄位置まで到達するようです。
そこで我々は一人一人の内臓・腸の動きをバリウムの小さな粒を飲まされレントゲンで調べられたのです。
3日間の食事を記録し、排便を調べることでその人、即ち日本人の腸の動く特徴が分かったようです。
3万人のデータが必要と言われたモニターでした。今回は怖い話無しですが、次回怖い写真をお見せ出来るか微妙な問題です。
ここまではたか君の好きな美味しいお話です。
ありがとうございました。