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2020.10.27

伝統的な日本家屋

営業部の平田です
いつもイケコウブログをご覧いただき、ありがとうございます。

吹田市のT様邸にて、杉板の貼替え工事をしてまいりました。



既存の杉板は雨風にさらされてかなり色が褪せています。
このおうちで使われているのはただの杉板ではなく、「焼杉」という杉板を焼いて表面を炭化させたものです。

焼くことにより、板の劣化を遅らせることができます。



他の場所を傷つけないように大工さんが一枚一枚丁寧にめくっていきます。



全てめくり終わると、下地の木までボロボロになっていました。
昔ながらの日本家屋なので、土壁が見えていますね。



下地の木を新しくしていきます。



新しい板を張り付けていく作業は翌日になるので、雨養生もしっかりと。
張り付けの作業については、また次回に書きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。