2020.12.11
隔週金曜日担当の赤崎です。
いつもイケコウブログをご覧いただきありがとうございます。
家庭用のトイレと公共トイレの違いのお話です。
便座のふたは、少なくとも今の日本のトイレでは必ず必要なわけではありません。
昔、水洗の設備がなかった頃は便器(おまる)は部屋の中にも置いていたため、
臭いを塞いだり、体裁をよくするためにふたが必要でした。
また、欧米ではもともと便器をいすのようにしていたため、
便器はちょっと座って化粧をしたり、いすの座面が便座のふたになっていました。
しかしトイレだけが独立してる場合はそういった用途もないため、
公共のトイレではふたなし便座が多いそうです。
私は一度トイレの中に携帯を落とした事があるので、
公共のトイレにもふたがあった方がいいなと思います。
↑最近、友達の家がトイレリフォームしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。