2021.03.30
火曜日担当の工事部安部です。いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
プロ野球が開幕し、今年の阪神タイガースはドラフト1位で入団した佐藤輝明選手が
入団した効果か、打線絶好調で早くも優勝が見えてきた今シーズン!
道上洋三さんが歌う六甲おろしが沢山聞けそうな年になる予感がします(笑)
話は変わり、1995年当時私は15歳の中学生時代に、噂で凄い流行ってるアニメが深夜放送で
していると聞き、弟と深夜テレビで鑑賞しました。
途中回からでしたが、主人公が同じ中学生。ガンダムが好きな私達兄弟はロボット漫画には興味
ありました。
でもガンダムみたいに四角いパーツに身にまとわれたパーツロボットではなく、人間の様に手足は
スリムで長く、今までのロボット描写とは違ったものに違和感は感じていた事を思い出します。
謎・疑問がアニメを見ていても多く、挙句の果てにエンディングではキャラクターが集合し、
「おめでとう」の拍手喝采で終わり、全く意味不明で終わったのがある意味始まりでした。
そうこれは私が25年追い続ける事になった「新世紀エヴァンゲリオン」との出会いでした。
複雑なストーリーと謎なキャラクターの関係、人それぞれが各々に解釈し、あーでもない
こーでもないと話題になるアニメは他にないでしょう。
アニメが終わってからは「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」
が映画で上映され、これまた理解に苦しむ作品だった事を思い出い出します。
この映画を観てから「翼をください」の歌を聴くとエヴァンゲリオンを連想する人はファンの
方だと僕は思います(笑)
2007年から「エヴァンゲリオン新劇場版:序」が始まり新たなストーリーを加え、
今年やっと4作目の「エヴァンゲリオン新劇場版:|| 」が公開されました。
映画の中身は言えませんが、映画を観終わった感想は「ありがとう、長い間お疲れ様でした」
というのが私の感想でした。
25年の年月が過ぎているのでファン層も幅広くなっていて、人それぞれが感想違うと思います。
エヴァンゲリオンは完結しましたが、これからもエヴァンゲリオンのファンである事には間違いない
と思います。
25年間追い続けるモノを作っていただいた庵野秀明監督には感謝します!
まだ見たことない方は是非アニメから追いかけてみて下さい!
貴方も複雑な謎の解釈にハマると思いますよ。
今回もブログを読んで頂きありがとうござました。