ブログBlog

2021.10.05

ドレンホース用逆止弁にご注意を!

工事部の山﨑です。
いつもイケコウブログをご覧いただきありがとうございます。

10月になり、朝・晩と肌寒くなってきて、エアコンの使用頻度も減っているのではないでしょうか?

今回はエアコンのドレンホース用逆止弁について話したいと思います。
ドレンホースという言葉は聞いたことがあると思いますが、ドレンホースというものは
エアコンの冷風を排出する際に、空気が冷やされる事でエアコン内部で結露が発生し、その水分を屋外へ排水するホースのことです。
そのドレンホースの専用の逆止弁というものがあり、ドレンホースを屋外へ排出できない場合に、屋内の排水管に接続するのですが
そのまま、接続してしまうと排水の臭いが排水管を通って、エアコンから排出される事になります。
その排水の臭いをドレンホースと排水管の接続部分に逆止弁を取り付ける事で、排水の臭いをシャットアウトする役目を果たします。


この逆止弁には内部に蓋がついており、水分がたまると水分の重みで蓋が下に開くようになっており、水分を排水しつつも臭いを抑えてくれます。
ただ、埃の多い部屋やエアコンの掃除をしていないと、このドレンホースに水分と一緒に埃なんかも一緒に流れてくることもあります。
その埃が逆止弁の蓋に詰まり、オーバーフローして水漏れの原因になったり、蓋が閉まらず臭いが上がってくる事があります。








写真は一例ですが、実際に起こりえる問題なので、ご自宅でドレンホース用逆止弁を取り付けておられる方は定期的に掃除する事をお勧めいたします。
接続部分は点検口になっていて、メンテナンスできる状態になっていると思いますので、確認してみて下さい。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。