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2022.02.08

ユニットバスの下ごしらえ

工事部の山﨑です。
イケコウブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、東淀川区の集合住宅の現場です。

ユニットバスのリフォームをさせて頂きました。

既設のユニットバスの解体後、給排水はそのまま使うことができず、やり替えたり延長させたりと
新しいユニットバスを組立る前に下ごしらえする必要があります。
建築業界では仕込みと言っています。


解体後の状態です。
排水管は耐火処理されています。
耐火二層管とかトミジ管と呼ばれるものです。


近くで見るとこんな感じです。
このトミジ管の中に塩ビ管が入っています。
塩ビ管は耐火性が無く、熱を遮断するためにトミジ管が必要となります。

その他に耐火認定もあり、施工性も良い、耐火VPというものがあり
今回の仕込みでは、トミジ管を撤去し耐火VPで仕込みをしました。


緑の物が耐火VPとなります。
トミジ管と比べてすっきりしており、非常に使いやすいです。
残りの青いのが水で、ピンクがお湯になります。
ユニットバスに湯水を間違えて接続しないように色分けされています。

ここまででユニットバスの仕込みは終わりで、この後ユニットバスの組立となります。

今日はここまでです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。