2022.09.14
水曜日担当の金田です。
いつもイケコウブログをご覧いただきありがとうございます。
近所の公園の木の側や遊具の側にキノコが・・・
大分とピンボケしておりますが
7月くらい訪れたときにあり、
その時は木の側にだけあったのですが、
先日行くと、遊具の側で傘を広げて生えていました。
なぜ・・・
調べてみると大阪市のホームページに下記のとおり記載されていました。
毒キノコの食中毒に注意
食用と間違いやすい毒キノコ
オオシロカラカサタケ
夏から秋にかけて公園の芝生や庭、校庭など、人工的な環境の草地に発生する大型のキノコです。
食用キノコのカラカサタケに似ています。
傘の直径は20cm近くなるものもあります。
傘の表面には茶色の薄皮が付きますが、これがとれてしまって真っ白に見えることもしばしばあります。
成熟したものでは傘の下のひだが暗緑色を帯びるのが特徴です。
誤って食べた場合、悪寒、頭痛、嘔吐や下痢、時に血便などのはげしい胃腸系の症状を呈します。
オオシロカラカサタケ
写真提供:大阪市立自然史博物館
との事です。
急になかったものが生えてくると、気持ち悪く怖いですね(;^_^A
漫画に出てくるようなきれいなキノコの形なので可愛くは見えるのですが
うーん、と感じです。
お子様や犬の散歩時は要注意ですね!!
最後までお読みいただきありがとうございました。