2023.01.14
顧問の坪内です。今年のお正月に 『白浜 アドベンチャーワールド』に行って来ました。
白浜には、以前勤めていた会社の先輩が昭和50年頃からリゾートマンションを持っておられて時々訪れていました。
その頃、大勢で訪れていた時には、
①観光組
②ゴルフ組
➂観光組に分かれて楽しんでいました。
先輩は料理自慢で20~30人前の料理をいつも一人で作っていました。
その頃「白浜ワールドサファリ」と言う名称でオープンされたように記憶しています。
あれから40年、若さも・多くの先輩達も失いながら・・・・・・。今日まで生きております。
コロナ前には年に2~3回程度、会員権を引き継いで、ゴルフと釣りで白浜一の温泉に浸かっていました。
何時頃から「アドベンチャーワールド」の名称になったのか、年をとると記憶が定かではありません。
和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークです。
直近では10年前に、娘の孫を連れてきたような記憶です。
(息子の家族も一緒だったと言うと「俺たちは初めてだと言われて」曖昧な記憶が蘇るのです。)
2022年最後の12月31日ゲート前です。
ゲート付近は混んでいません
下記は私を除く一家の写真です。私が抜けているので、まだ集合写真になっていないのです。
それでもゲート上の「シロクマ」「レッサーパンダ゜」「しまうま」「永明(ジャイアントパンダ)」「トラ」「かば」「ペンギン」等の
動物達が歓迎してくれています。
我が家の一族
息子の一番下の孫「希咲ちゃん」を乗せて歩くのに動物付の乳母車を借りに寄ったところ、
すぐ横にレッサーパンダの休憩室がありました。
案内ワッペンの上部に、私の「割引シンバーチケット」を置いてパチリ。
左上が割引シルバーチケット
レッサーパンダは木の上で寝ています。
シッポが少し動いて、耳が少し動いて。
暫らく観察しても全然動きません。
それでも「可愛い」と声が上がります。
寝ているレッサーパンダ
そのまままっすぐ進み大きく右に折れて、眼下に「アドベンチャーワールド」の全体が見えます。
そして坂を下って行きます。
左側には「ぞう」さんがいます。
そういえば前回も「餌やりタイム」があり、その時間に集合して餌をやったような気がします。
「消費と再利用について、『ぞうの糞』の種子散布」の事が書かれた案内板があります。
餌を食むぞうさん
そして白浜と言えばあの『永明様』ジャイアントパンダのお話です。
下記はインターネットにある説明文を拝借。
アドベンチャーワールドは、中国成都市の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地日本支部として活動している。同基地との協力で進められているジャイアントパンダの繁殖研究事業(ブリーディングローン)では、2018年9月までに17頭の繁殖実績があり、2017年6月までに15頭育成している。これは、出産頭数、成長した子供の数、ともに中国本土を除けば世界最多である。また、中国国内以外で、双子のジャイアントパンダを両方とも育てることに成功した初めての施設である(2010年9月7日に、アドベンチャーワールドと同じく、成都大熊猫繁育研究基地と提携しているスペインのマドリード動物園で双子のジャイアントパンダが生まれた。この2頭は2011年1月10日現在、無事に生育している)。
別館にあるアドベンチャーワールドとパンダの歴史
白浜には現在6頭のパンダがいるようです。
ブリーディングセンターと呼ばれる室内(これは並んで順番制・以前来た時並びました)と
屋外で大勢の人が見学できる2箇所です。
当日はお天気が良く、屋外も多くの人が見学しています。
パンダ見学の人
そして、雄の神様のような存在が「永明 様」です。
なんと子孫は16頭も仕込んだようです。
白浜の完全なる主です。
竹だけで立派な子供を創れるなんて
しかも竹を食べているだけで可愛いと言われるのです。
なんとも羨ましいかぎりです。
笹を食むパンダ
大人も子供も「ワーッワーッ」と完成を上げて楽しめるのがイルカショーです。
平原綾香さんの楽曲にのせたパフォーマンスは観客の皆を楽しくさせます。
会場は屋外ですが、観客席には屋根がついて雨の日も万全です。
息子が事前に席を確保してくれて、2階席の中程の見晴らしがいいとこに座れました。
屋根のある観客席
イルカショーの観客席は階段状になっています。
ショープールの中央には巨大なスクリーンがあり、詳細が観察できます。
屋外にあって眺望も開けているので、より広く感じます。
幾頭ものイルカが同時にジャンプするパフォーマンスや
トレーナーさんがイルカに乗って泳ぎ廻るパフォーマンスは
観客を大いに楽しませます。
屋根のある観客席
無料の動物観察車両は「ケニア号」と呼ばれる乗りものです。
乗り場に行くとすでに行列ができています。
15分待ち位で次のケニア号が来るという感じでする。
列車内に掲示してある動物が見られる訳です。