2023.08.30
水曜日担当の金田です。
いつもイケコウブログをご覧いただきありがとうございます。
「虹の橋」というお話をご存知でしょうか?
スコットランド在中のエドナ・クライン=リーキーさんという女性の方で、
60年以上前に愛犬メイジャーのために書いた誌で、
彼女の腕の中で亡くなって悲しくて涙が止まらなかったときに
お母さんが
「気持ちを書いてみたらどうかしら?」
と言ってその時に生まれたのが「虹の橋」だそうです。
天国のすぐそばに、虹の橋と呼ばれる場所があります。
愛する人と別れてきた動物たちは、みんな虹の橋のもとへと集まってきます。
たくさんの食べ物、澄んだ水、暖かい光に包まれて、みんな幸せに過ごしています。
病気になったり、老いたりしていた動物たちはここに来て健康と若さを取り戻します。
ここには何の苦しみもありません。
みんな健康な体で元気いっぱいに飛び回っています。
地上で過ごした幸せな日々のように。
幸せなみんなにもたった一つだけ、不満があります。
それは、いつも一緒にいた大切な誰かがいないこと。
そんなある日、その中の一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
みるみる笑顔になり、目は輝き、体は小刻みに震え始めます。
突然、彼は緑の草原を飛ぶように走り始めました!
はやく、はやく!とうとう出会えた二人。
呼び合い、抱き合って再会を喜びます。
喜びのキスがあなたに降りそそぎ、あなたは愛する家族を何度も抱きしめます。
小さな瞳は、1日たりとも忘れたことのない、あなたの瞳をのぞき込みます。
そしてもう一度しっかりと抱きしめるのです。
もう二度と離れないとばかりに。
それからあなたたちは、虹の橋を渡って、天国へ行くのです。
命のオーケストラさんより引用
私はこのお話にとても救われました。
でも、私も一つ気になることが、私より先に行く母と一緒に渡ってしまうのではないかと…
私はあの子たちにとって嫌なことをする役割なので、誰も好いてくれない(´;ω;`)ウッ…
仕方ないですよね…( ´∀` )
本日もご覧いただきありがとうございました。