更に「長崎文化放送」の追加情報(緑字)として 下記の様な写真と記事が掲載してあります。 台風10号が上陸した長崎県 S 半島にある S 市弁天町の 「 S 市立温水プール」では、 金属板の屋根の一部が強風ではがれて吹き飛ばされ 大きくねじ曲がり、駐車場に落下しました。 はがれた屋根は電線にも一部かかっており危険な状態です。 「長崎文化放送」の掲載写真
S 市スポーツ課によりますと台風が接近した29日正午頃、 付近住民から「大きな音がして外に出たら屋根がはがれていた」 と連絡が入り、職員も現場を確認したということです。 S 半島は29日午後に台風10号の中心が通過し、 10時間以上にわたって風速20メートル以上の暴風域に入っていました。 市内のスポーツ施設は29日全て臨時休業しており、 中に人はおらず怪我人もいなかったということです。 「長崎文化放送」の掲載写真
島原市では「島原市立温水プール」の約20メートルある トタン屋根が8枚ほど剥がれ落ちました。 市では施工業者と打ち合わせを行い 今後撤去作業工事の予定です。 S 市立温水プールは昨年度のべ1万6千人が利用しており、 市では施設を復旧するかも含め今後検討するとしています。 「長崎文化放送」の掲載写真