お問い合わせ
採用情報
サイトマップ
ブログ
企業情報
コンセプト
技術と現場力
経営理念
代表挨拶
会社概要
事業概要
受賞歴
スタッフ・大工紹介
施工事例
住宅
リフォーム
事業施設
神殿
収益物件
その他
住宅事業
新築住宅
リフォーム・リノベーション
建築事業
不動産事業
施工事業
お知らせ
企業情報
企業情報
コンセプト
技術と現場力
経営理念
代表挨拶
会社概要
事業概要
受賞歴
スタッフ・大工紹介
施工事例
施工事例
住宅
リフォーム
事業施設
神殿
収益物件
その他
住宅事業
住宅事業
新築住宅
リフォーム・リノベーション
建築事業
建築事業
不動産事業
不動産事業
施工事業
施工事業
お知らせ
お知らせ
お問い合わせ
採用情報
サイトマップ
ブログ
TOPページ
ブログ
スタッフブログ
番外編 堺の美味いもんと『さくらサーカス』(プノンペンそば編 ② 脱線編⑤「一心亭ラーメン」)
ブログ
Blog
2026.06.13
番外編 堺の美味いもんと『さくらサーカス』(プノンペンそば編 ② 脱線編⑤「一心亭ラーメン」)
顧問の坪内です。
昔から
「朝ラー」
で有名な、築紫通りの「一心亭ラーメン」です。
下の写真は一ケ月前に「博多・竹下・築紫通り・一心亭」と
入れて検索した画像から外観編を選んだものです。
上部の写真は築紫通りを隔てた場所から撮影した遠景です。
下部の方は店前通りの左右から撮影したものです。
「朝ラー」に相応しい写真ではありませんか。
上側の写真は
築紫通りの東側から撮影しているので
午前中の太陽の光を存分に浴びて清々しく
「一心亭」が撮影されています。
下側の写真は「豚骨ラーメン」店の「一心亭」は此処ですよと
構えだけで呼び込んでいるような店構えです。
40
年前はどのような店構えだったのか記憶に有りませんが、
向かいの「福一ラーメン」や「達磨ラーメン」に立ち寄る時には
心の中で『一心亭ガンバレヨ』と声を掛けていたものです。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
「一心亭ラーメン」は朝早くからセリの始まる
福岡青果市場の人達の胃袋を満足させる為に
1973
年から創業されている「豚骨ラーメン」のお店です。
今は市場が無くなり「ららぽーと福岡」になっているようです。
私が博多豚骨ラーメンに参戦したのは
1985
年ですので、
この「一心亭ラーメン」が出来てから
12
年経過しています。
私が博多に行った頃は丁度「一心亭ラーメン」の脂が
乗り切っている頃だったかもしれません。
そう言えば「かしわおにぎり」があって
私は頂かなかった事を覚えています。
ラーメン選手権のブログの「しそおにぎり」を
食べている文章を見て思い出しました。
更に、先ほどの写真の左上を拡大して見ました。
何と美味しそうな豚骨ラーメンを作りそうな外観の写真でしょう。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
実は私は
1976
年に「博多」に転勤の予定でした。
その年の
3
月に結核に罹り
9
ケ月の入院となったのです。
その代わりに同期入社の
M
君が一足早く
「豚骨ラーメン」のお世話になっていたのです。
因みに
M
君は豚骨ラーメンの味とともに
「佐賀の女」を嫁さんにして東京に持ち帰っています。
この「一心亭ラーメン」は以前にも少し紹介しましたが
「築紫通り」の西側に位置しています。
従って、お昼前に福岡の南部方面から帰社する時間帯に
この「一心亭」前の場所を通れば、寄り道できる話です。
福岡の南方面から会社支社のある博多駅方面の
北に向かって行く道は主に
3
通り有ります。
一つ目は古くからある国道
3
号線のバイパスです。
大宰府インターを出てそのまま月隈方面に向かい
空港方面から帰社するルートです。
次は佐賀からはくねくね道を使って山を越え
那珂川から大橋に抜ける県道
385
号線です。
この道は少し厄介な山道でしたが佐賀側に
「吉野ヶ里」遺跡が発見されたので
歴史好きの私には良い道でした。
そしてメインのこの「築紫通り」です。
「築紫通り」は春日原に東西に流れる
「春日中央通り」が起点となっています。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
丁度この築紫通ラーメン激戦地では少し新し目のラーメン店が
通りの東側に駐車場を確保して、
通りすがりのお客の獲得には有利な場所となります。
しかし「一心亭ラーメン」は福岡青果市場からの
古いお客さんをガッチリ掴んでいます。
「一心亭」にはテーブル席とカウンター席が有ります。
テーブル席はテーブル表面が白ッぽいので
写真を集めれば下のように映ります。
ラーメンの味は清潔感のある派手さを抑えた、
くどくない奥深い旨みとなります。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
青果市場は
2016
年に移転したらしく、
昔からの得意先
(
元気な仲買人さん
)
は
少なくなっているのではと心配しています。
有名な飲食店でも「コロナ騒動」ですっかりと食処地図が
変わってしまったと言われています。
関西でも老舗の鍋物や和菓子屋さんも姿を消しています。
35
~
6
年前に大阪へ帰って来てからは
「豚骨ラーメン」を食べる事は少なくなりました。
それでもここ
20
年位前から九州から進出してきたという
「豚骨ラーメン」屋さんは増えてはいます。
しかし毎
日食
べたくなるような優しい味わいの
「豚
骨
ラーメン」は少なく
素朴であっさりした豚骨スープが
特徴のラーメン専門店は少ないのです。
重たすぎず、幅広い年代に好まれる
バランスの良さが「一心亭」の魅力です。
一度食べたら何度も通いたくなる
飽きのこない味わいです。
そしてこれらの「豚骨ラーメン」のテーブル食はブラウンです。
同じ「豚骨ラーメン」でもテーブルの色に寄り
このように見栄えが様変わりするのです。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
やはりこのような器で戴く「豚骨ラーメン」は最高ですね。
ラーメン・「中華そば」と言えば
この模様の中華丼の中に入った麺にかぎります。
優しくてほぐれ良く、口の中に入れると
つるつると胃の中に流れ込みます。
それに今まで食した事の無い「豚骨味」、
これが「博多」に来たんだなと言う味なのでした。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
掲載されているブログを読んでいると昔が懐かしく思い出されます。
少し拝借して懐かしむ事としますので、悪しからず。
毎朝
6
時から営業スタートというスタイルは皆から信頼されています。
昭和
30
年~
40
年代の店内の雰囲気は
何も考えずに真直ぐに進んだ人たちの
古き良き時代の面影を残したテーブルや壁はもちろん床のタイルなのです。
懐かしい白を基調とした時代を感じさせる雰囲気があります。
経年的な劣化はチョコチョコとあるものの、いつも綺麗に保たれています。
そんな空間に早い時間帯から働く人々が多く訪れ、
胃袋を満たしてくれるのです。
賑わいをみせる『一心
亭ラーメン
』
なのです
。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
地域の人々に支持される理由の一つはくどくないサラッとしていることです。
毎日食べても飽きのこない昔ながらのあっさりとした豚骨ラーメンだからです。
新しい味に挑戦していなく、特に早朝に好まれる事です。
やさしい味わいの日常食は荒くれ男が食する
女性的なやさしさのある一杯です。
人々の胃袋を支え続けています。
働き尽くめの男たちにはふわりと結んだおにぎりは要りません。
そしてパリパリ被せの炙り海苔も要りません。
しっかりと結びこんだカチカチおにぎりが良いのです。
お米はふわりふわりおにぎりの
2
倍は入っています。
そのようにして出来上がったおにぎりです。
左は「かしわおにぎり」右は「しそおにぎり」です。
おっと私は左は遠慮しておきます。
お鶏ちゃんは苦手なものですから。
インターネットにある「一心亭ラーメンの画像」より
番外編の堺プノンペンそば脱線編の「博多・豚骨ラーメン」なので
他の事が忙しくなると「思い出し文」は後に回される運命にあります。
こで少し思い出していただきます。
写真を見ながら「豚骨ラーメン」の事を書いていますと
無性に食べたくなります。
ありがとうございます。
企業情報
施工事例
住宅事業
建築事業
不動産事業
施工事業
お知らせ
採用情報
企業情報
施工事例
住宅事業
建築事業
不動産事業
施工事業
お知らせ
採用情報