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2026.10.07

伝統の一戦最終戦 vs巨人

タイガース担当の面谷です

いつもイケコウブログをご覧いただきありがとうございます。


先日、弊社会長宛てにT株式会社のS社長から一本の電話が
📞
横で話をなんとなく聞いていると……「これ、甲子園のチケットの話だ!」と察知。
実は10月1日(木)がリーグ優勝の予想日だったこともあり、会長に「1日が良いですよ!」とコッソリ横で呟いたんです。
ところが、なんと当日の会長は外せない予定が入ってたので行けないとのこと……。

「……ってな訳で、私が行ってきました甲子園!!笑」

午後からの半日有給を無事に勝ち取り、午前中はものすごい集中力で仕事を終わらせてきました(。-`ω-)
優勝マジックは「M3」となり、この日に目の前での胴上げが見られる可能性はなくなってしまいましたが、宿敵・ジャイアンツ相手の大事な決戦に変わりはありません!いつも以上に気合を入れて応援がんばりますっ
🔥

球場に到着し、一緒に行く友達を待っていると何やら大きな人だかりを発見。
近付いてみると、マスコットのラッキーちゃんとキー太、そしてCORONちゃん(くん?)が揃って撮影会を開いていました!
思わずカメラを構えてパシャリ
📷✨可愛すぎて、試合前からたまらん癒やしをいただきました!!



無事に友達とも合流していざ席へ!
甲子園のスタンドから見るグラウンドとの近さは、何回来てもやっぱりワクワクします。



応援の前の腹ごしらえは、ずっと気になっていた石井大智投手のプロデュースグルメ「マッスルチャージ!石井のさっぱり鶏塩丼」をチョイス!
なんと一緒に行ったOちゃんも全く同じものを注文していました笑



ジューシーでガッツリとした鶏肉に、さっぱりとした塩味、さらにゆで卵とネギのアクセントが絶妙で、箸が止まりません!背番号プレートも合間にパクリ
😋めちゃくちゃ美味しかったです♪

ジャイアンツの選手たちのバッティング練習を眺めながら丼をペロリと平らげると、いよいよタイガースの選手たちがグラウンドに登場!
守備練習を終え、ベンチ前で円陣を組んでの気合の声出しが始まりました。内容はここまでは聞こえませんでしたが、普段のテレビ中継ではなかなか見られない特別な光景に、現地ならではの感謝と興奮が込み上げます。







そして、この日の試合前にもう一つ楽しみにしていたのが、豪華な放送解説陣。
事前に岡田彰布前監督(現顧問)と原口文仁選手のお二人が解説を務めると知っていたので、立ち止まる人が増えてきた解説席を狙って、スマホのカメラで限界までズーム!!



写真をさらにアップにしてみると……いましたーー!!
岡田顧問と原口さん!お二人が並んでマイクの前に座っている姿を見られただけで、胸アツすぎて拝みました(・ω・)ノ

気がつけば時刻は18:00。
聖地が独特の緊張感と大歓声に包まれる中、運命の一戦がいよいよプレイボールです!



本日の先発は、タイガースがエース・村上頌樹投手。
対するジャイアンツはドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手。
奇しくも今シーズンの「開幕戦」と全く同じマッチアップ。これまで竹丸投手には苦汁をなめさせられてきただけに、シーズン最終盤のこの大一番で絶対にリベンジを果たしてほしいところです。

奇跡の連覇へ向かって、いざ勝負!!

シーズン最終盤、連覇に向けて負けられない首位・阪神と、逆転優勝へわずかな望みをつなぐ2位・巨人の意地がぶつかり合う、まさに死闘となりました。

タイガース先発・村上投手、ジャイアンツ先発・竹丸投手ともにランナーを背負いながらも要所を締める、緊迫した立ち上がりとなります。阪神打線は竹丸投手を攻め立て何度もチャンスを作りますが、あと一本が出ず序盤は0-0のまま進みます。

試合が動いたのは4回表。村上投手が1死一・二塁のピンチを背負うと、巨人の吉川尚輝選手にライト前へのタイムリーヒットを許し、1点を先制されてしまいます。村上投手はこの1点に抑えたものの、球数が100球を超えたため5回1失点で無念の降板となりました。

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点を追うタイガースは6回裏、頼れる主砲・大山悠輔選手がジャイアンツの救援陣からレフトスタンドへ起死回生のソロホームランを叩き込み、ついに1-1の同点に追いつきます!スタンドのボルテージは最高潮に。大山―!!ありがとう!!!の歓声が凄かったです!



しかし巨人も意地を見せます。8回表、阪神の継投を攻め立て、再び吉川選手に犠牲フライを放たれ1-2と勝ち越しを許してしまいます。

敗色濃厚かと思われた9回裏、タイガースが甲子園の大声援を背に猛攻を仕掛けます。再び打席に立った大山選手が、巨人の守護神マルティネス投手から起死回生の同点タイムリーヒットを放ち、土壇場で2-2の同点に追いつきました!試合はそのまま今季の激闘を象徴するような延長戦へと突入します。

結果、延長12回、5時間5分におよぶ大激闘の末に2-2のドローとなりました!
勝ち切ることはできませんでしたが、翌日は喉がガラガラにやられるほど全力で応援できたので、現地組としては大・満・足!この執念のドローで貴重なマジックを一つ減らし、「M2」となりました。




ドラマはここからさらに加速します。

翌日、巨人がヤクルトに敗れたことでマジックはついに「M1」に!
その後の広島戦、タイガースはデーゲームで悔しくも負けてしまったのですが……なんとその後に行われた試合で巨人が横浜に敗戦!

この瞬間、阪神タイガースの見事なリーグ連覇が決定いたしましたーーー!!!
✨🏆✨

目の前での自力優勝ではなかったのは少しだけ残念ですが、どんな形であれ、この激戦のシーズンを制して優勝できたので本当に一安心です( ;∀;)

泣いても笑っても今シーズンは残りわずか。
残りの試合も全選手が怪我無く、最後まで全力で勝ち切りましょう!!


ちなみに阪神のビールかけ、皆さんはどこで観てましたか?
私はもちろん、絶対的な安心感とブレないパッションでおなじみのサンテレビで大興奮しながら見届けていました!CMになるとチャンネルを変えたり、次の日には色んなサイトでビールかけの動画を拝見してました!

もうね、選手みんなの仲の良さが大爆発していて、終始画面に向かって「尊い……」と呟く不審者になってしまいました笑

「最高に微笑ましい爆笑ハイライト」を2つほど勝手に共有させてください!

①
大山選手vs植田選手の「ビールわんこ蕎麦」事件
サンテレビ新人アナウンサーの河合皓稀さんと、元阪神タイガースの北條史也さんが一緒にリポートされてたんですが、選手を捕まえてはビールをかけられる微笑ましい映像の後ろで事件が起こりました。
植田選手が、大山選手の口元にビール瓶をグイッと持っていったんです。
「さあ大山さん飲んで!」という勢いが良すぎたのか、なんと瓶が大山選手の歯に「カツッ!」と直撃(笑)。
天下の主砲に何てことを!と思った瞬間、大山選手の目が妖しく光りました。
仕返しと言わんばかりに、大山選手は口いっぱいにビールをブワッと流し込まれた後に……
全力で植田選手に大・噴・射!!!

普段クールな大山選手が、小学生みたいな全力の仕返しを披露していて爆笑しました。植田選手、完全に自業自得です笑

②
森下選手、佐藤選手の前で「ゴリラ」発言
続いて、今やチームのムードメーカー(兼いじられ役?)の森下選手。
カメラを前に、先輩である佐藤輝明選手を指さしてこう言い放ちました。

「手が届きそうで届かない男。そう、それがこのゴリ、ゴリラさんです!!!」
本人の目の前で「ゴリラさん」って笑
さすがの佐藤選手もこれには大爆笑。大笑いしながら森下選手を小突いてました。この2人の「遠慮のない距離感」、本当に最高すぎませんか?その後森下選手は鼻血を出したので、佐藤選手が「放送事故や笑」と言いながら大山選手と一緒に森下選手の鼻血をとめるべくカメラの前から姿を消すのでした・・・

ビールかけって、普段の試合中には見られない選手たちの「素の顔」や「関係性」が見られるから本当に最高ですよね。
一晩中ずっと観ていられるくらい、幸せな渋滞が起きていた中継でした!

皆さんの「ここがツボだった!」というシーンも、ぜひ教えてくださいね〜!


最後までご覧いただきありがとうございました。